ホームページ作成の赤裸々模様

ホームページ作成にまつわる失敗談イロイロ

ホームページを作成した際の失敗と言えば、
プロであってもプロでなくても作成した経験がある人なら誰でもあることだと思います。

タグが間違っていた、呼び出すフォルダや呼び出しタグ、
CSSの指定タグが間違っていた、画像の名前(もしくは画像形式)が間違っていたなど、
ちょっとしたミスによって「何で直らないの!?」と頭がこんがらがってしまう事ってよくあることです。

そういった経験を何回も重ねていくうちに「またファイル名間違ってたかな?」というように
確認する部分を絞れるようになるので、そういったミスは少なくなると思います。

また、Dreamweaverなどのようにソフトを使うことで、タグの閉じ忘れのような
ちょっとした間違っている箇所があると、色が変わったりするので
修正をする場所が検討付きやすくなっていたりします。

また、<div>~</div>のようなものになるとデザインを直すために
終わりのタグをつけたすことでデザインが修正されたりしますが、
その修正の仕方は間違っているので、きちんと始まりのタグと終わりのタグの数は
しっかりと合うように調整して、それでも間違っていればその他の部分を探して修正しましょう。

また、「”」の閉じ忘れ、「.」の付け忘れなど、本当に細かいところでも
デザインに大きく影響しますから、なるべくひとつひとつのタグを確認しながら
次の作業へ進むようにすると後から修正個所を見つける手間がなくなっていいですよ。

ホームページを業者に作成してもらった企業なんかも多いと思いますが、
プロが行うホームページの作成だからこその失敗というものがあります。

その場合、発注した側としてのミスでもあるのですが、
ホームページの中身の失敗というよりは、ホームページを依頼したからこその失敗です。

ホームページと言えば高額なものというイメージがあると思います。

作成依頼する際にかかる金額は本当に会社によりけりですが、
沢山の人件費を使いながら更に最新技術を沢山用いたような
言ってしまえば、“デザインだけ”がとっても素晴らしい
オシャレなホームページを作成依頼してしまった際には後々大変なことになるでしょう。

SEOも施されておらず、デザインだけでビックリするような金額が請求される。
その上自分で更新できるレベルのHTMLやCSSではないので
その後の更新を自分で行うことすらできない。

これではただ大金をドブに捨てているだけになってしまいます。

そうならないようにするためにも、更新なども全て契約解除した後に、
自分でも少し勉強すれば更新できる程度の、
シンプルな作りになっているホームページを依頼した方がいいと言えます。

もちろん大企業などで広告費に数千万円、数億円使えるというのなら話は別ですが。

ほとんどの会社は少しでも経費を削りたいものですから、
いきなりフラッシュがどうのこうのとかデザインがどうのこうのにこだわるより、
全体的に見やすいかどうか、コンテンツは使いやすいかどうか、
そしてある程度のSEO対策はしてあるかなど、基本的な事を重視して作成してもらう事をおすすめします。

友人にホームページを作ってほしいと依頼され、
張り切って作成していたのですが・・友人だからこそ変に気合が入ってしまって
久しぶりにサイトをぐちゃぐちゃにしてしまいました(笑)

いや、笑ごとではないのですが、友人はseoにもこだわりがあり
IPアドレス分散国内サーバーを用意するから、seoに効果的なサイト構成にしてくれ
といわれたので、seoについても調べてseo向きの作りにしながらも
デザイン面でも頑張ってみて、かなり充実しています。

とはいえ久しぶりにテンプレートを崩してしまうと本当に訳が分からなくなり
時間がかかりすぎることにかなりイライラしてしまいますね・・・

でもぐちゃぐちゃになった紐がきれいに解けたように
テンプレートが元に戻ると本当にすっきり!!

自力で行ったという充実感がホームページ作成の一番の楽しいところですね★
この快感がホームページ作成の醍醐味なんでしょうね!

サイトを量産させていた頃は時間に追われていたので
常に同じような作りにしかなっていませんでしたが
一から凝ったものを作成していると、大変ですが楽しくて仕方がないです。

寝る間も惜しんで頑張っています。
サーバーは用意してくれるし、久しぶりに面白いホームページ作成だなと感じましたね。

また、こういった依頼が来ると嬉しいんだけどな~★
ま、こういった凝ったものは身内からしか依頼が来ないんですけど(笑)

ホームページの醍醐味と言えば、作成していくうちに
少しずつ形になってくるところです。
自分好みに作ってもよし、好きなホームページがあるのなら
それからヒントを得てもよし、
色々なバージョンで作る事ができるのが自作ホームページのいいところですよね。

自分で作ったお気に入りの画像を載せ、文字の大きさや
配置なんかを微妙に変えていく、そして文字と文字の間隔の開け方なんかも
微妙に変えるだけでも結構印象が違ってくるので楽しいんですよね。

最初に自分が以前に作った事があるホームページの枠組みを、
画像などはなしの状態のシンプルで使いやすい状態にしておくと、
次回から自分だけのカスタムされた使いやすいテンプレートとして
用いる事ができるので作りやすくていいかと思います。

そんなテンプレートを用いているとはいっても、
自分好みに配置や色合いなどをガラッと変えていくだけで、
全く見た目が違いますし、結構愛着がわいてくるんですよね。
本当に一から作るよりも労力が必要ありませんし、
一度作ってしまえば短期間で完成させることも可能になってきます。

ただ、私はホームページの作成を量産させていた頃、
数多く作る事ばかりに気を取られていた為、
気がつけばあまりにもどれも似通いすぎたホームページの作成をして言いました。
当然いくつかボツになってしまった経験も。

いくつかのテンプレートを用意しておき、
それを使い分けて細かい部分を変更していくという方法がいいと思います。

ホームページの作成における失敗談を主に紹介してきました。

今回はボックスの四隅を丸くする方法について紹介したいと思います。

ボックスの角を丸くすると言えば、大概の人は画像を使ってきたかと思います。
確かに方法を検索して、いざ実行してみて自分の思い通りになるまで、結構時間がかかることを考えると、画像で作った方が早いや・・・と思ってしまいますからね。

自分は「調べる」という作業が苦手で(というか嫌い)、自分が知っている方法ばかりで作成しています。

ですが、この方法だと画像を用意しなければいけないというのが難点。画像作成が好きな自分だから、このやり方の方が早いと感じますが、画像の配置を微調整するために複雑なスタイルシート(CSS)を書かなければいけないので、逆にものすごく時間がかかってしまうという人もいるかもしれませんね。

ですが、次世代のCSS規格であるとうう「CSS3」の場合、
この角丸を簡単に作ることができるという「border-radius」というプロパティがあるんですね!

このプロパティを使うことで、面倒な画像作成から入る必要もなく、しかも様々な大きさや色で枠線をあらわしたり、ボックスの角を丸く表示させられる事が可能。

ホームページというのはこういった新たな知識を入れるたびに、どんどんできることが増えてくるので楽しくなってきます。

こういった便利な作成方法を試していくうちに普通に使いこなせるようになってくるので、どんどんできることが広がっていくと、スキルも上がってくるんですよね。

ホームページを作成する基本と言えば、スタイルシート。

スタイルシートの指定や仕組みを少し覚えておけば、デザインの幅も広がって、自分の思う通りの幅で指定したり、画像を配置する細かい指定をかけたりと、いろいろできて楽しくなるのでおすすめです。

ただ、スタイルシートが主流になる以前の頃は完全にHTMLで組んでいて大変でした。

基本となるデザインの枠を作り、そのファイルをコピーして各ページを増やしていくのですが、その修正の際に困るのが、サイドバーなどのような全部のページに同じものがついている部分を修正したとき、いちいちテキストなどを全ページ分コピペしたりして修正していかなければいけないというところです。

ページ数が多ければ多いほど、これは困難な作業です。

なので、最初にコピペする基となったページをしっかりと何度も確認しながら作り上げて、そこで初めて他のページを増やすというやり方にしていきたいのですが、キーワードの関係だったりなんだりで、ほぼ完成した後からになって全ページ修正しなければいけないところがでてきたりして、修正するのに時間を費やしてしまう羽目になるんですよね。

これは私もよくやってしまった失敗談です。

その分スタイルシートなら、全ページ同じテキストで指定をかけた部分は、スタイルシートの指定を変えるだけで、一気に全ページのその部分だけを変えることができるので、時間の短縮にもなります。

ただ、スタイルシートを呼び出すタグが全ページ間違ってしまっていれば、それはそれで面倒な羽目になるんですけどね・・・。

ホームページと言えば画像の出来栄えもかなり大事ですよね。

かつて自分で画像作成してホームページに載せたものの失敗談があるのですが、背景に合わせていろいろな色に対応できるように透過しなくてはいけなかったのに、そのまま載せたので画像の縁に変な影(?)のような枠ができている画像ばかりでした。

当時は「目立たないし、やり方がわからないから・・・」とそんな画像をそのままにしていましたが、今思えばキレイなホームページ作成をするにあたって、これはとんでもない失態だと思えます・・・。

背景が白だったら全然わからないのですが、やっぱり背景を黒にしようと後から変更した時に、ちゃんと画像の方も背景が黒になるようにしなければいけなかったのに、その辺の手間を怠っていました。

自己満のホームページなら「こいつ下手だな~」と思われるのは自分なのでまだいいですが、これがどこかの企業様のホームページの作成だったとしたら・・・と考えると本当にあり得ないですよね。

当時の自分に活を入れて、作成し直させたい程、今思えば恥ずかしい失敗ですね。

とはいえ、ホームページの作成だけに限らず、世の中の事のほとんどは失敗が成功の元なので、そういった失敗経験も今の自分に生かされているのかなと思うと、まぁよかったのかなと思うようにしていますけどね。

とりあえず、今現在画像作成を頑張っている人に対して、「自分がいいとちゃんと納得できるまであきらめない」ということを強く言いたいですね。

久しぶりにホームページ作成の赤裸々体験を紹介しようと思います。

久しぶりにまたホームページを制作しているのですが、最近ずっと作っていなかったせいか、ちょっと忘れてしまっていて・・・。

よく作成していた以前は、どこかデザインにズレがあったり、表示がされないなどのトラブルがあると、なにが原因かおおよその検討を付けて、そのダメな部分を探し出し、修正することができていたのですが、あまりにもわからな過ぎて、ウェブデザイナ-の友人に電話して助けを求めることにしました。

いろいろ指示されていくうちに「・・・じゃ呼び出しタグの間違いじゃない?もう一回消して呼び出し直してみたら?」との指摘で呼び出しタグを一度消し、呼び出し直しました。(ちなみに今使用しているのはDreamweaver)

そうなんです。
自分で作成している途中、似ているファイル名があって紛らわしかったから、ファイル名を変更していたにも関わらず、呼び出しタグは修正せずにそのままにしていたのです・・・。そりゃ反映されるわけないでしょうに・・・。

ウェブデザイナーの友人には「どうしたの?らしくない(笑)」と言われ赤っ恥をかきました。
久しぶりに作成したから・・・なんて言い訳になりませんね。(恥)

他のファイル名と似ていて紛らわしいからファイル名の一部を【n⇒N】に変更したのに、ただ目で見比べているだけでは、結局そのことに気がつかなかったなんて、何の為にファイル名を途中で変更したんだか。

再び呼び出し直せば当然新しい法の名前で呼び出されるので、問題は解決。

自分、なんだかな~。

いつぞや、フレーム仕様でホームページを作成するのは良くない!とくどくどとお話ししていたことがありましたね。
その最大の理由がSEOとかに関係することで、検索エンジンからフレーム内のページにアクセスしてしまうと、メニューが無いかクリックしてもそのページへ行けないかという事態になってしまうため。
しかし、このような理由だけでは「私は同じ趣味を持つ知り合いだけのためにホームページを作成してるし~♪」という自分善がりな言訳で、結局はフレーム仕様も許されてしまうのが現状。
駄菓子菓子・・・いや、だがしかし。
フレーム仕様が良くない理由は他にもあるのです。
例えば、気になったページを印刷しておきたい場合!
ホームページに印刷のためのページが用意されているならともかく、そうでないと大抵の人はブラウザの印刷機能を利用しますよね。
「ファイル」クリック、「印刷」クリック、そしてそのまま「OK」をクリック・・・
フレーム仕様ページでそのようにするとどうなると思います?
フレームで分割された両方のページがそのまま表示されている状態で1枚の紙に印刷されるのではありません。
分割されたうちのどちらかだけが印刷されてしまうのです!
それも、内容が表示されているメインのページならまだしも、大抵の場合がメニューのみのページ。
なんでかって?
そのページをクリックしているからですよ(たぶん)
ホームページを印刷する人全員が全員印刷プレビューで確認しているならそれに気付くんでしょうけど、殆どの人は知らずに印刷してしまいます。
すると縦に並べられたメニューだけが印刷されてしまい、失敗作として紙がゴミに出される・・・
なんと無駄なことか!
この責任はですね、あーた、フレーム仕様でホームページを作成しておきながら印刷に関して注意を促さない作成者にあると思うのですよね、私は。

過去作成していた自分のホームページに導入したかったのに、利用しているサーバーがCGI不可のため、導入できなかったCGI作成によるシステム・・・
その一、掲示板(BBS)。
その二、アクセスカウンター。
・・・まぁ、使えないのなら無いものねだりしても仕方がないので、掲示板(BBS)は無料サービスのものを、アクセスカウンターはホスティングで用意されているものを、渋々ながら使っていたのですが。
しかし、導入したいCGIはこれだけではないのです。
もうひとつ、ファビコンも使ってみたかったのです・・・!
ファビコンとは「favicon」。
「favorite icon」の略のようなもので、直訳すると「お気に入りのアイコン」ってことですね。
アイコンがお気に入りなのではなくて、ホームページをブラウザのお気に入りに登録すると、ホームページ名の左側にアイコンが表示されるじゃないですか。
そのアイコンが、ホームページによっては独自の画像になっていることがあります。
お気に入りに登録しなくても、ブラウザのURL表示箇所の左にもアイコンが表示されていますよね。
それらのアイコンを独自に作成した画像にするためには、これもまたCGIが必要になるのですが・・・
これもやってみたいのにできないというもどかしさ!
ファビコンにする方法だけなら簡単なのですよ。
専用の拡張子で小さめの画像を作成して、表示させたいページのHTMLに専用のタグを入れて、その両方をサーバーにアップロードするだけ(のはず)
なのに、CGIが使えないために・・・!(泣)
アイコンが独自作成のものだと、公式ホームページというカンジがして立派さが増しますよね。
今度ホームページを作成するときには、絶対にCGI可のサーバーを選びますよ。